「放射性廃棄物最終処分場『文献調査』に応募しないという対馬市長の決断を支持する」で、比田勝・対馬市長の素晴らしい決断を評価し、日本政府に、市長の決断を重く受け止めるよう求める「緊急声明」

日本科学者会議原子力問題研究委員会と日本科学者会議長崎支部は連名で「緊急声明」を発出。題名は、「放射性廃棄物最終処分場『文献調査』に応募しないという対馬市長の決断を支持する」で、比田勝・対馬市長の素晴らしい決断を評価し、日本政府に、市長の決断を重く受け止めるよう求める内容となっている。 緊急声明 放射性廃棄物最終処分場「文献調査」に応募しないという対馬市長の決断を支持する...

JSA福井支部会員のみな様             『福井の科学者』福井支部結成50周年       記念特大号 原稿募集

『福井の科学者』福井支部結成 50 周年  記念特大号原稿募集  『福井支部ニュース』(2022年度12号)でお知らせいたしましたように、『福井の科学者』の次号を、「福井支部結成 50 周年記念特大号」として今年の 12 月に発行することが支部幹事会で決まりました。そのため原稿を広く募集しています。  会員それぞれが取り組んできた記憶に残っている活動を、記録に残す気持ちでご協力をお願いします。...

岸田文雄内閣の原発回帰政策、およびG7広島サミット2023を、そのための政治宣伝の場に利用しようとする姿勢に抗議する・・記者会見

 5月17日、日本科学者会議(JSA)福井支部の第53回定期大会(5月13日)で発出した「岸田文雄内閣の原発回帰政策、およびG7広島サミット2023を、そのための政治宣伝の場に利用しようとする姿勢に抗議する」・・声明(略称:GX声明)について、福井県庁記者室で、JSA福井支部が記者会見を行いました。  記者室参加は、山本富士夫代表幹事と山本雅彦事務局長の他に、Zoomでの参加は、高木秀男幹事、山根清志幹事、笠原一浩会員(弁護士)が参加しましたが、「声明」の第1起案者の小野 一会員は授業の都合で参加できませんでした。...

岸田政権の「原発回帰」暴走政策を阻止する市民公開講座

科学者会議福井支部では、2月25日(土)午後2時から、下記の市民公開講座を開催します。  主題:岸田政権の「原発回帰」暴走政策を阻止する市民公開講座  副題:フクシマ原発災害を繰り返すな!未来の子どもたちに負の遺産を残すな!  開催場所:福井市フェニックスプラザ4階会議室とオンライン(Zoom) ーーーー 以下、Zoom接続情報 ーーーーー 山本 雅彦さんがあなたを予約されたZoomミーティングに招待しています。トピック: 岸田政権の「原発回帰」暴走政策を阻止する市民公開講座のZoomミーティング時間: 2023年2月25日...